感謝!

「献血クラブ会員」の方々対象の講演会

先日、昨年に引き続いて「献血クラブ会員」の方々を
対象にした講演会の講師を務めさせていただきました。

主催者の、京都府赤十字血液センター様が当日の様子を
アップしてくださったので、ご紹介させていただきます。...
http://www.kyoto.bc.jrc.or.jp/2015/01/29/ken-koenka/

頂戴したお題は、「アンチエイジング」※。
「酸化と抗酸化のしくみ」、「おいしく減塩」、
「筋肉と骨のための食事」 などをテーマに、
お話させていただきました。

ご参加くださいました皆様、
京都府赤十字血液センター献血課の皆様
及び、当日の運営スタッフの皆様方に、
心より感謝申し上げます。

 
 
 

※実際の講座では、加齢に対するマイナスイメージを
  回避するため、 「グッドエイジング」 という用語で
  ご案内しています。

 


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「野菜おもしろ問答集」

Photo_10

 

子ども達の挑戦状! 問答集を作成sign03


さる5月22日に講師を務めさせていただいた菜育↓。
http://yasaitosakana.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0353.html

実は、事後の方が大変でしたcoldsweats02

当日の講座は、3学年それぞれ20分。
質疑応答の時間が取れないことと、野菜への興味を
持続してほしいとの思いから、質問箱を設けました。
ただし、受付は当日限り。

Photo_11

正直、タカをくくってました。
あっても、おそらくは5~6問だろうと。。

来るわ、来るわの難問、奇問!
全部で64問ありました。


野菜に興味をもって、一生懸命考えてくれたのだと思うと、
嬉しい反面、顔面蒼白!!!!! coldsweats02


多くの方のご協力を仰ぎました
 


 とても、私一人で太刀打ちできる代物ではありません。
 そこで、全問回答案をお寄せくださった近畿農政局さん
 はじめ、多くの方々にご協力を仰ぎました。
 

 
 
 
 菜育班リーダーのNさんと、仕事の合間を縫って、
 編集、情報の裏どり、校正と、一時は不眠不休。
 

 講座から1か月余。
 正味、42ページの超大作(?)となりました。

 野菜ソムリエコミュニティ京都菜育班制作!
 
 
 6月下旬になって、ようやく完成したのが、この問答集です。

Photo_12


質問例  いくつ答えられますか?
 


 
 
 子どもたちの質問をいくつかご紹介します。
 貴方はいくつ答えられますか?


【世界の野菜に関すること】 (まま)

 世界にジャガイモは何個くらいあるのですか?
 世界一高い野菜は、何円で何ですか?
 野菜の中で、一番小さいのは何ですか?
 
 世界で一番最初に名付けられた野菜は何ですか?
 一日にとれる量が世界で一番多い野菜はなんですか?
   どれくらいとれるのですか?
 世界の中で、一番種類がいっぱいあるのは何ですか?
 世界一育てるのがむずかしい野菜は何ですか?
 外国でしかとれないお野菜を教えてください。
 


【日本の野菜や食べ物について】 (まま)

 都道府県一か所につき、ナスとニンジンは何個ほどですか?
 聖護院だいこんは(世界に)何個ありますか?
 もっと水菜より小さな種ってあるんですか?
 京都で一番有名な食べ物は何ですか?
 日本で一番人気の野菜は何ですか?
 だいたい一つの県につき、何種類くらいありますか?


【野菜の育ち、その他】(まま)

 今でも謎の野菜はありますか?
 世界で1番辛いトウガラシ、2番目に辛いトウガラシ、
   3番目に辛いトウガラシをゆってください。
 
 野菜の中で土の中で育つ野菜は何種類?
 
 野菜はどうやって作っていますか?
  (どうやってできているか)
 
 赤色の野菜は何個ですか?
 一番種類の少ない野菜は何ですか?

Photo_13


これは、まだまだほんの一部。


 

 
もっと手強い質問もありました。
私は、絶句! 絶句!の繰り返し。。

ですので、ご誠実に回答をお寄せくださった皆様には、
感謝の気持ちでいっぱい!
足を向けて寝ることができません。<m(__)m> <m(__)m>

しんどかったけど、何だか途中から楽しくなってきました。
貴重な機会を与えてくれた、子ども達に感謝です。



ご協力くださった皆様
  心より御礼申し上げます。


 
 
 近畿農政局 園芸特産課・消費生活課の皆さま
 (公社)京のふるさと産品協会 様

 園芸研究家T先生
 種苗会社のご担当者様

 日本野菜ソムリエ協会の先生方
  野菜ソムリエコミュニティ京都 代表S先生

 京都文教短期大学付属小学校の先生方
  ご助言くださいましたすべての皆さま

Photo

 
 
  

 
  野菜ソムリエコミュニティ京都 菜育班の皆さん
 可愛いカット↑を書いてくださったTさん
  文字起こしから、校正、裏どりまでご尽力くださったNさん

 
 
 そして、一生懸命質問を考えてくれた、
  文教小学校児童のみなさん。   

 
 

本当にありがとうございましたheart04

 

 
 
 

 
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『宴』 のステージにて (13’食博覧会・大阪)

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インテックス大阪にて、連休中開催されていた関西最大の
食のイベント、「宴 13’食博覧会・大阪」 。
期間中は、65万6270人のご来場者があり、大盛況でした。

5月6日、その会場の一角、3号館 「食育ステージ」 で、
お話させていただく機会がありました。

(告知記事はコチラ↓)
http://yasaitosakana.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-09e1.html



演目は、「魅惑の京野菜」。

野菜ソムリエ かつ 管理栄養士のユニット、
「グッドエイング」 として登壇。

京野菜の魅力を再認識していただく機会を、少しでも
ご提供できればと、壇上に臨みました。

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Photo_4

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(当日のパワーポイント資料より抜粋↑)
 

京野菜の 「3つの魅惑」 として、

 1.美味しさ
 2.栄養価と機能性
 3.歴史性とストーリー性


について、お話しさせていただきました。

手前味噌かもしれませんが、皆さん、熱心に耳を
傾けてくださったのではないかと思います。


渾身の力作!


「機能性の話」 担当の相方(♀)、シニア野菜ソムリエの
Nさんが、「賀茂なす」 と 「にんじん」 の被り物を作成!

これが、なかなかの力作で、会場でも注目の的!
集客にも、一役かってくれたようです。

Photo_12

Nさん、お手伝いくださったTさんと↑
(顏は、画像処理で加工しています。お面ではありませんヨhappy01


飴ちゃん効果

集客に一役かったといえば、一番の立役者は、
やはり 「京野菜のど飴」↓。
http://www.gion-abeya.jp/

ラインナップは、
「九条ねぎ」、「聖護院だいこん」、「賀茂トマト」。

最後まで参加くださった方々に、お配りしました。
飴ちゃん効果は絶大です↓。

Photo_6
 

感謝!


5月6日=最終日の最終枠。

全体のイベントが、5時クローズという中で、16時30分※
スタート、30分枠という、正直、かなり厳しい条件でした。

(実際は運営者の方々のご配慮により、スタートを15分
繰り上げ。なんとか、「ホタルノヒカリ」 を回避できました)

対象は、飛び込みの方だけ。
まったく参加者数が読めず、閑古鳥も覚悟していたのですが、
予想以上にご参加をいただき、正直安堵。。

ご参加いただきました皆様、心より感謝申し上げます。


ご協力くださいました皆様

資料等ご提供くださいました(公社)京のふるさと産品協会様、
京野菜のど飴の 「祇園 あべや」 様、
貴重な連休の最終日にお手伝いくださったTさん、
様々なお気遣いをいただいた運営会社の皆様、。。

今回の演目実施にあたり、快くご協力くださいました
全ての皆様に、改めまして御礼申し上げます。


どうも、ありがとうございました。
 

 
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「じゃがいも尽くしのランチコース」 (野菜教室 in 京都)

Photo_7   

11月2日、京都上賀茂の 「カポディモンテ」 さんで、
野菜教室の講師を務めさせていただきました。

前半の野菜教室の持ち時間は、1時間10分。
後半は、工藤シェフ考案の 「じゃがいも」 の
ランチコースです。 
 
野菜教室の講師は、昨年2月の 「中晩柑」 以来
2度目。
その時は、野菜ソムリエ協会大阪教室でしたから、
レストランバージョンは初めてです。
 
 
ランチの一品目は、スフレとのこと。
スフレは出来立てのふんわり感が命。
わずかのタイミングの遅れで、しぼんでしまいます。

シェフ渾身の一品を、何とか最高の状態で
お出ししていただきたい。。
タイムリミットは12時45分。。

 
時間通りに終わらせなくっちゃ、という思いと、
内容をきちんとお伝えしなくては、との思いの
せめぎあい。。

少し盛り込み過ぎの講座内容は、かなり走ったり、
はしょったりしちゃいましたsweat01

参加者の皆様方にとって、消化不良になって
しまった箇所もあったかもしれません。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
もっと、構成力を磨かなあかんと反省ですcoldsweats01

    
お約束の時間通り、何とか締めくくって、
いよいよお楽しみのランチタイム。
皆さんも、お待ちかねのご様子です。
 

そして、第一品目の 「スフレ」 登場。
最高の状態で、お出しいただけたご様子、
ホッと一息です。

写真を撮ろうと思って、ガビョ~ン!!!!! ( ̄□ ̄lll;)
カメラのファインダーは、暗黒のまま。。 
バッテリーを入れてくるのを忘れてましたcoldsweats02

気を取り直して、携帯での撮影ですsweat01
少しカラーバランスが崩れていますが、ご容赦ください。

 
Photo

メークインを使った、ふんわり滑らかなスフレと
ゴルゴンゾーラのジェラートの相性が最高~heart04
 
 
そして、次も渾身の一品。
じゃがいものテリーヌ。

この日、使用のすべてのじゃがいも達が勢ぞろい。
お料理であるのと同時に、食べ比べも兼ねています。
 
何と、秋刀魚の燻製が、ふりかけ状に散らしてあります。
ローズマリーオイルと共に。斬新~sign03
 
Photo_3

上左から、キタアカリ、メークイン
中左から、とうや、インカのめざめ、インカレッド
下左から、ノーザンルビー、シャドークイーン
 

微妙な色の違い、おわかりでしょうか?
それぞれの食感や、味わいの違いを
堪能させていただきました。
 
何名かの方に感想を伺ったところ、メークインが
一番美味しく感じるという方が、多数派。

やはり、定番として勝ち残っているからには、
その座にふさわしい底力があるんですね。
 
 
Photo_8

続いて、「カポディモンテ」 さんの名物でもある、
菜園風ピッツァ (写真:Tさん撮影)。

お野菜のラインナップは、
水菜、ほうれん草、かぶらの葉、玉ねぎ、九条ねぎ。
お芋は、ノーザンルビーにシャドークイーン。
 
バーニャカウダソースが、ほどよいアクセントに。
生地のパリパリ感が美味しい~delicious
この生地の作り方は、企業秘密だそうです。
 
 
Photo_5

そして4品目は、じゃがいものニョッキ。
お芋は、粉質でホクホク感が魅力の 「キタアカリ」 です。

小麦粉ではなく、じゃがいもだけに、馬鈴薯でんぷんを
練りこんでもっちもちに。
 
味のベースは、コンソメと生ハム、ジェノベーゼ、
野菜くたくたソース。

茹でると溶けてしまうので、揚げられたとのことですが、
意外にあっさり。
プロの成せる業ですねshine
 
 
Photo_6

ドルチェは、「じゃがいモンブラン」。
ネーミングも工藤シェフらしく、とってもお茶目happy02
登場と同時に、あちらこちらで歓声があがります。

使用のじゃがいもは、インカのめざめ。
やっぱり 「インカのめざめ」 は、デザートになると、
本領を発揮しますね。

インカのめざめと言うと、必ずと言っていいほど形容
される 「栗のような」 という表現に、納得です。

裏ごしには、なかなかご苦労されたとのこと。
トッピングの、インカレッドのチップスもお洒落ですheart04
 

じゃがいも尽くしのランチメニュー作りって、
正直、なかなか難しいと思います。
そんな中で、見事に様々なじゃかいもの表情を引き出し、
メニュー構成をされた工藤シェフに、脱帽ですshine

ごちそうさまでしたnote


追記
 

本ブログアップ後、スタッフとしてお世話になった
Tさんから、撮影写真を送っていただきました。

トップ画像のじゃがいもの写真、及びピッツァの
写真はご提供いただいたものです。
さすが、解像度も全然違いますね。

Tさん、当日も、きめ細かなお心遣いをいただき、
大変助かりました。
重ねて感謝申し上げます。
帰りのお茶とおしゃべりも、楽しかったですhappy01
 
 
トップ画像 (Tさん撮影)
 当日のじゃがいも見本。
 「男爵」 と 「インカのひとみ」 以外は、この日の
 お料理に登場しています。



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嬉しいサプライズ!

 
9月12日、欧来食堂TANAKAさんで開催
されたVMC(ベジフルメンバーズクラブ)、
「シェフが教えるシチリア夏野菜レシピ」に
参加しました。

シチリアの彩り豊かな食文化を、ランチを
通じて学ぼうという企画です。
 

講義内容は、とっても盛りだくさん。

先ずは、シェフの田中稔さんによるお料理の講義。
質問にも丁寧にお答えくださいます。
食材には、シチリアで多用される彩り豊かな
野菜や果物、魚介類やナッツがふんだんに。

続いて、シチリアの食文化や歴史的背景、
特産物についての熱意溢れる講義は、
イタリア文化アカデミーの柴田英明さん。

企画・進行は野菜ソムリエの石井郁子さん。
アロマのミニ講座も、興味深いものでした。

講師の皆さん方は、揃ってお話し上手。
資料もわかりやすくまとめておられ、
とっても勉強になりました。
 

企画過程では、随分と熱がこもったやり取りが
あったと伺いました。
 
美味しいだけでは、NG。
日本風に安易に迎合するのは、NG。

柴田さんと田中シェフは、喧々諤々と討議を
重ねられたとか。。

 
コンセプトは明確!
標題通り、シチリアのテイストを再現する、
そういったメニュー構成だったと思います。
その明確さが、小気味良かったです。

そうは言っても、食材など、色々と制約要件が
ある中での工夫へのご努力は、並々ならぬものが
おありだったと、お察しします。
一品、一品、美味しくいただきましたdeliciousdeliciousdelicious

以下の写真は当日のメニューからshine
  
 
Photo
    
■アンティパスト(手前から)

【タコとセロリのサラダ】
 シンプルな調理法もシチリア風sun
 鮮度感溢れる素材勝負の一品です。

【コロコロ野菜のカポナータ】
 彩りよく仕上げるために、茄子の下処理には
 随分と お手間をかけておられました。脱帽!

【アランチーニ】
 シチリア風ライスコロッケ。サフランのリゾットと
 ミートソースのコンビが美味delicious

 
Photo_2
 
■プリモピアット
 
【ズッキーニのパスタ】
 ミントが爽やかな清涼感をもたらせています。
  すぐにでも真似したいレシピ☆☆☆
  
 
Photo_8  
 
■セコンドピアット
 
【カジキマグロのインボルティーニ】
 カジキマグロはメッシーナ海峡で漁獲され、
 シチリアではよく利用される魚とのこと。
 1年中収穫されるというオレンジとともに。
 ピスタチオとディルが、程良いアクセントnote
     
 
Photo_5
  
■ドルチェ
 
【アーモンドのフルーツグラニータ】
 正直、グラニータの甘さにはビックリsign01
 これがシチリア風なのかもしれません。
 ただ、そこに酸味の強いベリーを持って
 こられたのはさすがsign03
 甘さと酸味の調和で戴く一品でした。

 
お話もお料理も、本当にご馳走さまでしたheart04
そんな満足感に浸っていたところ。。

最後に嬉しいサプライズ!
13日から提供してくださるという、「万願寺
とうがらしのプリン」を参加者全員にふるまって
くださいました。

先日のブログでも書かせていただいたように、
「万願寺とうがらしのプリン 和心仕立て」は、
「野菜のわ レシピコンテスト」で最優秀グラ
ンプリと共に「欧来食堂 TANAKA賞」を
頂戴したメニュー↓。
http://yasaitosakana.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-ee7a.html

事前に、翌13日より、お店のメニューとして、
お客さまにお出しいただくとのお話を、
伺ってはいました。

でも、まさかこの日にご提供くださるとはsign03
「翌日からかぁ。。。ちょっと残念!」 と思って
いた矢先だっただけに、喜びもひとしおです。

ただ、突然のサプライズsign01
レシピ製作者としての発言が求められましたが、
なんだか、しどろもどろになっちゃいました。^^;
 
 
Photo_7
 
■シェフがお作りくださったプリン
  和風の器をチョイスしてくださっています。

 

セミナー企画の当日、さらには日々の営業と
平行してのご準備は、かなりのご負担をおか
けしたものと思います。
本当にありがとうございましたconfident
 
 
セミナー終了後、生意気にも、お作りくださった
プリンに、率直な意見も述べさせていただき
ました。

真摯に耳を傾けていただき、重ねて感謝申し
上げます。m(_ _)m

この 「万願寺とうがらしのプリン」は、
9月13日より、10月上旬まで、ご提供
くださるそうです。

よろしければ、是非お店で召し上がって
みてくださいねnote

 
■「欧来食堂TANAKA」さん
  地下鉄谷町線
 「谷町四丁目下車」6番出口より徒歩5分
  http://r.gnavi.co.jp/k105100/

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「野菜のわ」 に感謝!

 

Photo_38

   

前回のブログからの続きです。

「野菜のわ レシピコンテスト」に関連して、

お世話になった方々への「ありがとう」を

綴っていきます。 

 

トップ写真の杯やぐい飲みは、出品したレシピ、

「万願寺とうがらしのプリン 和心仕立て」 の

試食用ミニプリンを作るのに使用したもの。

今は宴のあと、カラッポです()

 

この器たちにも、沢山の「ありがとう」が

あります。

 

冷蔵スペースをご提供くださったり、事後、

自宅までご送付くださった大阪支社の方々、

多量の洗い物にご協力くださった皆々様etc。。

 

 

   

以下、お世話になった方々への感謝の意を

お伝えしていきたいと思います。

 

本来、短い文では語り尽くせないのですが、

謝意の中身は、2行以内でご紹介させて

いただいております。m(_ _)m

 

 

■企画者の方々(マダムベジのお三方shine

 企画・運営・細やかなサポート、心より感謝

 申し上げます。本当にお疲れ様でした。

  

Photo_39

 

当日の見本。企画者のSAKIKOさんが

撮影し、送ってくださいました。私は撮り

忘れてしまっていたので、重ねて感謝! 

 

 

■野菜ソムリエ協会大阪支社の方々

 お声かけにはじまり、前日・当日・後日に

 わたる数々のご配慮、有難うございました。

 

 

■審査員の方々

 身に余るご評価、御礼申し上げます。素材の

 力を楽しんでいただけたとしたら、本望です。

 

 

■エントリーされた方々

 皆様の素敵なお料理に、沢山の刺激と学びを

 戴きました。楽しい交流の時間に感謝です。

 

 

■京のふるさと産品協会の方々

 万願寺とうがらし発祥の地、舞鶴見学の企画、

 お忙しい中のご教授、感謝申し上げます。

 

 

■「野菜&お魚ユニット」のラディフィさん

 試作中、忌憚のないご意見を頂戴。お陰様で

 改良意欲が触発されました。心より感謝!

 

Photo_40

  

ラディフィさんも本コンテストにエントリー。

特別賞「Restaurant Vodacoa 賞」を受賞。

受賞作品の「新・旧の和マンゴーと枝豆」は、

涼やかで、調和のとれた逸品でした。

 

 

■イタリアンレストランのOkbオーナー

 最初に当該メニューの前身をご評価。お引立

 と数々のお心遣いに、感謝の念でいっぱい!

 

Mini_10

 

お店で「野菜&お魚ユニットウーノ!」主催の

食事付きセミナー開催。写真は配布チラシに

掲載した、「万願寺とうがらしのブディーノ」。

「和心仕立て」の前身は、その試作過程で発案した

ものです。 

 

 

■京野菜卸のNさん

 「万願寺甘とう」をご手配。急なお願いにも

 関わらずご快諾。本当に助かりました!

 

 

■食料品店のオーナーIさん

 試食用の容器の数が揃わず苦慮し、ご相談。

 快くご提供くださいました。(蛇の目の杯↓)

 

Photo_41 

 

■京都の野菜ソムリエTさん

 一人だったらリタイアしていたかも。帰りの

 お喋りも楽しかったですhappy02

 

 

■早速お祝メールをくださった皆様

 ありがとうございました。 皆様方の温かい

 お言葉を励みに、頑張りますねheart04

 

 

■ベジフルコミュニティ京都の皆様※

 当該メニューはコミュ無しに、発案機会もあ

 りませんでした。コミュ活動に心より感謝!

 

※何のことだかわかりにくいと思うのですが、

 長くなるので、詳細はまた別の機会に☆ 

 

Photo_42

 

写真はコミュニティ主催、「京の甘とうがらし

産地見学会」での、6種類の甘とうがらしの

食べ比べ (万願寺、伏見、田中、鷹ヶ峰など)

 

 

■生産者の方々へ※

 力溢れる美味しいお野菜をお作り戴き、有難

 うございます。秋冬野菜、お待ちしています。

 

 

 

まだまだ、お礼を申し上げなければならない

方々は尽きません。

 

文字通りの、「野菜のわ」(和と輪)に感謝!

皆様、本当にありがとうございましたheart04

 

 

 

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