野菜ソムリエコミュニティ

「小学校で菜育♪」

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「菜育」 の講師を務めさせていただきました

さる5月22日、京都文教短期大学付属小学校にて、
「菜育」 の講師を務めさせていただきました。

「菜育」 は、「野菜」 に特化した食育活動。
野菜ソムリエコミュニティ京都の活動の一環です。

食べることだけではなく、様々な視点から、野菜への
興味を引き出すことを目的としています。

本年度より取組みはじめ、初回の講師として、
お声かけいただいた次第です。


対象は、2、3、4年生児童、各40名のみなさん。
それぞれ20分枠で、下記のテーマを設定して
お話させていただきました。

Photo_4

画像↑ 3年生の講義内容の表紙より

 
 
 
 

【2年生】
 「やさいはどうしてスゴくなったの?」

【3年生】
 「色々あるからおもしろい
    野さいの楽しさみつけよう」


【4年生】
 「京の伝統野菜ってなあに?」


複数のメディアにて

その時の様子は、菜育班リーダーのNさんのご尽力もあり、
新聞、テレビニュース (NHK京都) と複数のメディアで
取り上げていただきました。

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【2013年5月23日 京都新聞朝刊 市民版】

5

【2013年5月24日 日本農業新聞 近畿北陸版】


積極的に参加してくれた子どもたち
   (嬉しさと身の引き締まる思い)  


子どもたちは、とっても積極的に参加してくれました。
質問をすると、みんな元気よく手を挙げてくれて、
講義をしている私も楽しくなりました。

「もっとお野菜を好きになりたい」 という感想文を
たくさんもらって、思わずうるうる。

みんな、とっても真っ直ぐで、お話したことを
ストレートに吸収してくれます。

講師冥利につきるという嬉しさとともに、子どもたちに
お話しするということの責任の重さに、身が引き締まる
思いです。

Photo_5


ありがとうございましたshine

今回の 「菜育」 活動にあたっては、本当に多くの方々に
お世話になりました。

貴重な授業時間の一こまをご提供くださり、ご準備・
運営にお骨おりくださいました京都文教短期大学
付属小学校の教職員の皆さま、

子どもたちも、目を輝かせながら見てくれた教材
(=賀茂ナスの苗) をお譲りくださったT先生、

画像ならびに資料の提供に快く応じてくださった、
(公社) 京のふるさと産品協会さま、

準備段階から、陰になり日向になり、ご尽力くださったNさん、
コミュニティ京都幹事会の皆さま

暑~い 「かぶりもの」 をしながら、当日のきめ細やかな
サポートをしてくださったコミュ菜育班のTさん、Nさん


皆々様。。

本当にありがとうございましたshine


追記

 

 
 
 
野菜ソムリエコミュニティ京都のブログにて
当日の様子をレポートしてくださいました。↓
http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55568381.html

 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
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「京丹後産地見学会」 より ~ 丹後ばらずし ~

9月8~9日。
野菜ソムリエコミュニティ京都主催の 「丹後地域産地
見学会」 に参加しました。

コミュニティ京都、始まって以来のお泊り企画。
幹事の一人を務めさせていただいている私も、
終了後、一時、燃え尽き症候群となるほどの
中身の濃い企画でした。
 
きっちりとしたレポートは、コミュニティ京都のブログを
ご参照いただくとして、私なりの覚書を何回かに分けて
綴っていきたいと思います。

カブリまくりの画像もありますが、そこんとこはご容赦
くださいませcoldsweats01


貸切バスにて、丹後路へ

  参加者は大人14名と、今やコミュニティのアイドルと
  化した小学校2年生のR君とで、総勢15名。

  9時京都駅スタート。
  バスの中でもしっかりと予習をしながら、一路京丹後へ。


丹後ばらずし
 
  お昼時に峰山に到着。
  まずは、ご当地の食文化を堪能すべく、「みねやま 萬善」
   さんで、 「丹後ばらずし」 に舌鼓。 

Photo_2

「丹後ばらずし」 は、丹後地域のハレの日のご馳走。

「まつぶた」 と呼ばれる浅い木箱にすし飯を詰めて、
具を彩りよく散らし、木べらで取り分けていただきます。

大阪や京都市内でいう 「バラ寿司」 とは、見た目も
味わいも異なります。

各地に色々なご当地 「ばらずし」 がありますが、
丹後の 「ばらずし」 の一番の特徴は、サバのおぼろ。

以前は焼きサバを使って作っていたけれど、昨今では
サバの缶詰(味付けや水煮)を使って作るのが主流
とのこと。

人が集まる行事ごとの時には、どっさりと作るので
丹後地域には、他地域では見られない大型のサバ缶
(4号缶?)が、当り前のようにお店に置かれている
そうです。

萬善さんでは、サバの水煮缶を利用しておられるとのこと。
他に具は、椎茸、錦糸卵、紅生姜、グリーンピースなど。
(季節によって野菜は色々。かまぼこを入れているお店もあります)

丁寧に炒りあげられた 「おぼろ」 は、程よい味加減で、
とっても美味しくいただきました。
 

Photo_4

お店の女将さんは、その食文化を伝承していくことの大切さを、
たおやかに、そして稟として語ってくださいました。

それぞれのお店や家庭の味があり、このお店だけではなく、
他のお店の 「ばらずし」 も味わって欲しいと話されていたのが
印象的でした。


追記

Photo_5

ちなみにコチラ↑の画像は、昨年の 「京料理展示大会」 にて
食した網野 「とり松」 さんの 「ばらずし」。
かまぼこがトッピングされています。

おぼろは 「萬善」 さん↓と比較すると、甘みが強かったように
記憶しています。

Photo_6

チリひとつなく、美しく整えられたお部屋のなかでいただいた
素朴ながらも、完成度の高いばらずし。

溢れるおもてなしの心に、これからの丹後路の旅への期待が
ますます高まっていくのでした。
 

つづくっsign03。。。
のつもりたっだのですが、諸事に忙殺され、続きが書けず。。weep
 
ゴメンナサイ。。m(__)m m(__)m m(__)m

 
上述のごとく、野菜ソムリエコミュニティ京都のブログで、
ご一緒してくださった方が、上手にまとめてくださっている
ので、そちらご参照くださいませ。m(__)m m(__)m m(__)m

野菜ソムリエコミュニティ京都のブログ記事はコチラ↓
http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55541459.html
http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55541014.html


 
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「とうもろこしのクロス」

Dscf5646
 
京都の錦市場内のお店で、トウモロコシのクロスを買いました。
野菜ソムリエのお友達、Tさんとオソロですhappy01
ちょっとかわいいでしょheart04



トウモロコシといえば。。

6月30日(土)15時より、
野菜ソムリエコミュニティ京都主催で


野菜鮮隊ベジレンジャーによる
「とうもろこし」 の勉強会
があります。


まだ少し、席に余裕があるとのこと。よろしければ、
ご参加くださいね。
詳細は、コミュニティ京都のブログにてご確認ください↓
(同日開催の交流会は、予約の都合上、〆切られています)

http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55525351.html

Photo

画像↑(満タンWEBより)

ちなみに野菜ソムリエコミュニティ京都の
「ベジレンジャー」 は、3年前より登場!

野菜ジュースのCM、
AKBの 「バランス戦隊 ベジレンジャー」 より、

うんと由緒正しい歴史があるんですよんbud

 
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「野菜ソムリエアワード」

Photo_3

さる3月4日(日)。。
遅ればせながらのご報告で恐縮です。m(_ _)m m(_ _)m

東京で開催された、「日本野菜ソムリエ協会 10周年記念
「野菜ソムリエアワード」
に参させていただきました。

その時の様子はコチラ↓
http://www.vege-fru.com/agri/anniversary/report.html



会場の熱気は最高潮up

人、ひと、人で、ひしめきあっています。

理事長のご挨拶、パネルディスカッションに引き続き、
各地の野菜ソムリエコミュニティからの活動報告が
ありました。

当日エントリーしたコミュニティは、国内外53団体から
選ばれ、入賞した13団体です。 

Photo_4

私もコミュニティ京都事務局として、発言させていただ
きました。

残念ながら、金銀銅賞には入賞できなかったものの、
京都コミュ活動の力溢れる息吹を、お伝えすることは
できたと思います。


触発のとき

同時に、各地のコミュニティや、アクティブに活動する
野菜ソムリエの方々のバイタリティや創意工夫に、
大いに触発されるひと時となりました。

そして、これまでの10年以上に、これからの10年が
ワクワクする時となるのではないか、そんな思いを
強くしたことをご報告させていただきますshine
 
 
トップ画像

 アワード当日、参加者に配られた協会マークを模った
 記念の 「ほうれん草クッキー」 

 
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「京都府農林水産フェスティバル2011」

11月26・27両日、京都府農林水産フェスティバルに
エントリーさせていただきました。

野菜ソムリエコミュニティ京都では初。
京のふるさと産品協会さんとのコラボ企画です。


2日間の流れ

場所は、京都市伏見区のパルスプラザ。

初日の26日は、翌日の仕込み、えびいもの皮を剥いたり、
下ゆでしたり、金時にんじんを型抜きしたり。。


Mini

27日の午前中は、えびいものミニ講座↑のあと、煮含めた
えびいもを揚げ焼きにして、ご来場者の方々に提供。

写真↑提供 : (社)京のふるさと産品協会さん


Photo

「えびいもの揚げ焼き:試作品」↑
(添えは西洋人参。当日は京都産金時にんじんを使用)

 

調理班以外は両日共、ブースで 「野菜ソムリエ」 や
「京野菜」 についてのコンシェルジェ。

日本野菜ソムリエ協会のパンフや、コミュニティ紹介&
レシピをお配りして、ご案内していきます。

27日のメインステージでは、京野菜クイズを実施。
司会をご担当くださったEさんの手腕も冴え渡り、
会場は盛り上がりましたnote

Photo_2

Photo_3

初めてのステージという方もおられましたが、
皆さん緊張しながらも、堂々たるデビューshine

(上2枚の写真は、かろうじて撮った携帯ピンボケ写真) 
 

そろそろ、プレーヤー以外の活路を見つけなあかんの
ちゃうかな、との思いもあり、老兵 「かぶら」 は、
今回は基本、裏方役に。
 
「誰が老兵やねん!」 と、ノリツッコミしてみる。coldsweats01
 
 
26・27日両日とも、なんやかやとパタパタしていて、
写真も殆ど撮れませんでした。bearing

当日の様子は、順次コミュニティのブログがアップ
されていますので、そちらをご覧くださいませ。↓↓

http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55503244.html

http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55502647.html


 
準備期間を経て

最初のキックオフが6月の交流会。
その後は、「じゃがいもプロジェクト」※ に集中したため、
一時棚上げ。
http://yasaitosakana.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-18d7.html

 
ここに至るまでは、10月から3回の実行委員会と1回の
試作会を経て、本番に。

「えびいも料理の提供&ミニ講座」、「ブースでの情報提供」、
「京野菜クイズ」 を3本柱に、走った2ヶ月間でした。

個別では、様々なステージで活動するメンバーもいてはるけど、
コミュニティとして公の場に登場するのは、今年が初めての試み。
本企画は、じゃがいもプロジェクトに続く第2弾です。


振り返ると。。

振り返ってみれば、
「ここはこうすればよかった」、「ああした方が良かった」
など、反省点は多々あるかもしれません。

ただ。。
野菜ソムリエコミュニティ京都が、今年掲げてきたこと。。

「学ぶ野菜ソムリエから、発信する野菜ソムリエへ」 の歩みを、
しっかり刻印することができたと、言えるのではないでしょうか。

Mini_3


感謝!

結構密度の濃いスケジュールだったにも関わらず、各々忙しい
メンバーが、調整して作り込んでいきました。

ご一緒してくださいましたコミュニティ京都の皆様、
本当にありがとうございました。
 
お陰様で、充実した時を過ごすことができました。

スケジュール調整から告知、会場設営、備品・景品の手配、
夜遅くまでのミーティング会場のご提供など、など、など。

準備段階から、細部にわたってのお力添えをくださいました
「京のふるさと産品協会」 の皆様。
 
心より感謝申し上げます。


皆様shine
改めまして、どうもありがとうございましたheart04

願わくば、来年はさらにステップアップできますように。


 
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「丹波栗研究所を訪ねて」(詳報)

18

9月7日。
 
平安の昔から、その秀逸性が高く評価されてきた丹波栗。
コミュニティ京都の有志メンバー8名で、優良産地の
ひとつ、京丹波町を訪ねました。

丹波地方は、昼夜の寒暖の差が大きいことから、
この地で育つ栗は、甘く粘りがあって、味・香り・
姿が良く、都への献上品としても珍重されてきたと
いいます。

1_0

秋晴れのこの日、まずはJA京都和知支店の選果場へ。
 
生産課課長の上田泰浩氏のご案内のもと、
特別に繁忙期のみ作動する大型の選果機を
動かしていただきました。

その勇壮な動きに、一同感激!(↓) 

10

M寸と3L寸の大きさの違い↓にも、ビックリ(栗)です。

7m

栗は、ドラム内の穴の大きさで選別されて
いきます。↓

24


品種特性についてのご紹介や、小さい栗は、
市場評価は低いが、甘くて美味しいこと、
一般的に晩生品種の方が味が乗る、などの
お話を伺いました。

142

続いて、京都府森林技術センターの煮移動し、
主任研究員 ・ 小林正秀氏の講義を拝聴。

小林氏は 「ナラ枯れ」 の視察など、この日も
ヘリコプターで飛び回ってから駆けつけて
くださった、超多忙な方です。

栗をはじめとした林産物生産量の推移や、
虫害・獣害との格闘、「ぽろたん※」 開発秘話、
ブランド戦略など、興味の尽きないお話を、
熱く語ってくださいました。
 
※ぽろたん
 食味に優れ、渋皮がむきやすい注目の早生品種。
 焼栗、マロングラッセなどに最適

16

青いイガ栗実る研究園(クリ密植栽培試験地)も見学。
品種による樹木の見比べ、虫害の実態、栗を甘くする
保存法などをご案内いただきました。

Photo

時間が立つのも忘れるほど、終日、密度の濃い
学習の場となりました。
締めくくりに、証拠(?)の記念撮影(↓ Fさん撮影)

Photo_2


勉強会を終えて
 

丹波栗の生産量は、後継者不足や獣(熊)害の多発
などにより、減少の一途をたどっているとのこと。

ただ、悲観的な話だけではなく、その生産と
クオリティを守り、より高みへと引き上げようと
される、熱い取組みも知ることが出来ました。
 
丹波栗と改めて向き合い、京都在住の野菜
ソムリエとして、その魅力をしっかりお伝え
していきたい、そんな思いを強くしたことを、
ご報告したいと思います。 

今年は、作柄も良好とのこと。
最盛期の出荷が、今から楽しみですhappy01 

 

コミュニティのブログも是非!

当日の様子は、「野菜ソムリエコミュニティ京都」 公式ブログ
にて、Hさんがわかりやすくご報告くださっています。
是非ご参照ください。↓↓↓

http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55489874.html

 
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「丹波栗研究所を訪ねて」

Photo_5 
 
さる9月7日、丹波栗の優良産地のひとつ、京丹波町での
勉強会 (主催:野菜ソムリエコミュニティ京都) に参加
しました。

秋晴れの午後、JA和知支店の選果場や京都府森林
技術センターを訪ね、密度の濃い勉強会となりました。。

詳細は、また後日ご報告させていただきますねmaple 

 
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「ご報告☆じゃがいもの販売」

Photo
 
このブログでも、何度かご紹介してきた、野菜ソムリエコミュニティ
京都による「東日本大震災復興支援☆じゃがいもプロジェクト」。

さる7月31日、その集大成となった、「じゃがいも販売」 が、
敢行されました。
その時の様子が、コミュニティ京都のブログでアップされました
ので、ご案内申し上げます。

ライブ感溢れる報告になっています。
是非、ご覧くださいねnote

ブログ記事(前半) 
http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55483232.html
 
ブログ記事(後半)
http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55484058.html
 
当日の写真より
http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55484064.html
 
新聞記事
(京都新聞・朝日新聞・日本農業新聞などで紹介されました)
http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55483235.html
 


多くの方々の善意によって、初めて成り立ったプロジェクトでした。
この活動を通して、支援といいつつ、多くのものがもたら
されたのは、私たちの方かもしれません。

これで終わりとせず、何がしかの形で継続することができれば、
と思っています。
 
収支などにつきましては、また後日、コミュニティブログなどを
通して、お知らせさせていただく予定です。
ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。


写真は綾部の地から、F代表がトレーラーで持ち込んで
 くださった大八車。訴求力抜群でしたshine
 
 
 
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「いざ販売へ」 (じゃがいもプロジェクト)

Photo

「東日本大震災復興支援 じゃがいもプロジェクト」 の
集大成、7月31日の販売日が目前となりました。

場所は、京都市西京区の 「エーコープ大枝洛西店」 さん。
9時半~18時を予定し、野菜ソムリエが店頭に立って
じゃがいもの販売を行います。

このじゃがいもは、3月の種芋の植付けにはじまり、5月追肥・
土寄せ、7月収穫・選別と、野菜ソムリエコミュニティ京都の
メンバーが心を込めて育成したものです。

売上金から、一部費用を差し引いた収益の全てを、東日本
大震災の被災者の方々に送らせていただきます。

野菜ソムリエコミュニティメンバーに公募し作成した
「じゃがいもレシピ」 もご用意しております。
是非、お立ち寄りの上、ご協力くださいませ。


日時
  7月31日(日) 9:30~18:00


場所
  (株)エーコープ京都  洛西大枝店
  京都市西京区大枝西新林町5-1-12
  TEL 075-331-1347


アクセス
 

  下記、 いずれのバス停からも、 
  ヤサカバス1号系統 「桂川中央」 行に乗車
  「新林センター前」 下車 (お店は目の前です)

   ① JR東海道本線  桂川駅    バス停 より
     (毎時、03分及び33分発。所要時間最短で約14分)

   ② 阪急        洛西口駅前  バス停 より
     (毎時  06分及び36分発。所要時間最短で約11分)

注 : 必ず1号系統にご乗車ください。
    「桂川中央」 行きでも、6号系統は、目的地の
    「新林センター前」には止まりません。ご注意ください。


【画像】

 販売予定のエーコープさんに、事前告知用に掲示していただく
 ポスターを作製致しました。(画像はゲラ刷りです)
 じゃがいものアップ写真は、J社のY氏のご好意により、ご提供
 いただいたものです。Y様ありがとうございました。

 写真をクリックすると拡大して、ご覧になれます。
 
 
 
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「じゃがいもの収穫!」 プロジェクトも大詰め☆

野菜ソムリエコミュニティ京都の 「東日本大震災復興支援
「じゃがいもプロジェクト」  も、いよいよ大詰め。

7月10日、収穫の日となりました。
場所は、梅雨明け後の太陽も眩しい、コミュニティ京都
F代表所有の綾部圃場。

Photo

本日のじゃがレンジャー、総勢17名sign03
写真の14名に加え、午後から親子さん3名が合流しました。
本プロジェクト中、最多の参加者数となりましたshine

おそろいの笠は、F代表がご用意くださったもの。
布製の帽子よりはるかに通気性が良く、蒸れません。

最初に、代表より手掘りのレクチャーを受け、
まずは 「男爵」 から、掘り出しを開始sign01

Jpg

さらには、クワの使い方を教えていただきながらの作業です。
なかなかこのクワの扱いが難しく、じゃがいもを傷つけて
しまいます。

できるだけキレイな状態で販売したいので、わたしはクワを
あきらめ、終日、手掘りでいきました。

Photo_18

Photo_2

一方、上手にクワを使って、掘り出し作業に励む方々も
いらっしゃいます。↑↑↑

Photo_3

3月の種芋の植え付けで、大活躍したR君も、
器用に使いこなしていました。
小学校1年生にして、この逞しい実践力と大物感shine
負けた~coldsweats01!

手掘りやクワでの掘り出しが一定程度進んだ段階で、
F代表の秘密兵器、じゃがいも掘り機が登場sign03
みるみる掘り出していきます。

Photo_4

Photo_5

Photo_6

機械掘り、手掘り共、掘り出されたじゃがいもは、表面が
ただれたものや、緑化しているもの、軟化しているもの等を
除いて、良品を選別。
コンテナに収めていきます。
 
 
Photo_17

当日の綾部は、35℃超え。
圃場には、強い夏の日差しが降り注ぎます。

とにかく、熱中症によるリタイアを出さないという
徹底した方針のもと、こまめに水分補給や休憩を
とりながらの作業です。

ほぼ正午になった頃、午前中の作業を終え、昼食へ。
ゆったりとしたお昼休みを過ごします。
 

Photo_7

1時30分から、作業再開sign01

午後からの作業は、一部の男爵の掘り取りと回収の
続きを終えて、「メークイン」 の収穫です。

残念ながら、午前中雄姿をみせたじゃがいも掘り機が故障。
後は、クワと手掘りの人海戦術です。
男爵同様、掘り取りと振り分けの作業を黙々と進めます。
 
 
涼味登場heart04 
 
Jpg_2
 
Photo_8

そして、お楽しみのスイカタイムsign01
午前中から井戸水で冷やしておいたスイカに一同、舌づつみnote
こんなに美味しくスイカをいただいたのは、久しぶりでした。 

Photo_9

R君も、カメラ目線でスイカをパクリdelicious 

Photo_10

午後から合流されたTさん母娘。

F代表のご子息がセッティングしてくださったすだれ付きの
特設テントには、暑いながらも、時折涼やかな風が吹きます。

さあ、もうひと踏ん張りsign03

掘り起こしたメーク、男爵をコンテナに収めつつ、オプションとして
色彩も豊かなバラエティポテトの収穫。
 
※ラインナップは、キタカムイ、アンデスレッド、アイノアカ、
  十勝コガネ、シャドークィーンなど。
  詳細は、野菜ソムリエコミュニティ京都公式ブログで
  品種のわかる写真掲載中です↓↓
 
http://blog.livedoor.jp/vc_kyoto/archives/55479667.html
 

Photo_11

Photo_13

ワケありポテトや、カラフルポテトを持ち帰り用に仕分けして、
本日の作業終了です。 

Photo_14

帰り支度を整え、お開きとなったのは午後4時ごろ。
無事に作業を終えることができました。

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写真は、収穫したじゃがいもの一部。
掘り残しはありましたが、その後のF代表のご尽力で
「男爵」は、ほぼ収穫完了してくださったとのこと。

後日、一部有志でメークの収穫を完了させる予定です。
全部で、少なくとも 500kg以上は 販売用として
確保できる見込みです。
 
 
感謝sign03

ご一緒してくださいました全ての皆様、
差し入れをくださった、野菜ソムリエ協会大阪支社のAさん、

冷たい飲料を大量にご用意くださいましたKさん、
ガリガリ君を差し入れくださったFmtさん、

当日のご準備と、細部にわたってのご配慮をしてください
ましたF代表とご子息。。

本当にありがとうございましたshine


次は、7月末日の販売sign03

場所は、エーコープ洛西大枝店さん (外観)。↓
先日、打ち合わせにお邪魔しましたが、お店の方々も
野菜ソムリエに、大いに期待のご様子。

Photo_16

しっかり支援金を確保できるよう、レシピやPOP作り、
売り場作りなどの事前準備、当日販売にと頑張って
いきたいと思います。

皆様、宜しくお願い致します。 

 
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