京野菜

「たけのこの佃煮」

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たけのこの佃煮を作りました。
最強レベルの飯の友です。
 

 
 

 

 

材料は、たけのこ、出しを取った後の昆布、
実山椒(前年産)。

調味料は、酒、みりん、砂糖、たまり醤油。

 
 

若竹煮や若竹汁もそうだけど、たけのこって、
どうしてこんなに海藻との相性がいいんでしょ。

 

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葉山椒(木の芽)。
たけのこのベストシーズンを迎え、2鉢購入しました。

 


出会いものの妙☆ 

たけのこ、山椒(実も葉も)、海藻の組み合わせを
最初に考えたヒト、偉大です。

 

 

 

 

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「若竹煮」

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今年、初の若竹煮。

 
身体に沁みわたる滋味あふれる美味しさ。
生たけのこならではの、至福の歯ざわり。

 

昨年より、さらに塩みも甘味も控えめに。
素材に力があれば、料理は引き算の方が
楽しかったりしますshine
 

 

 

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「天神さんのずいき神輿」

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北野天満宮の 「瑞饋祭(ずいきまつり)」 に
行ってきました。
 

この日は 「還幸祭(みこし巡行)」 の前日。

祭のシンボルの瑞饋神輿(みこし)は、本社から15分ほど
離れた御旅所に奉納されています。

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御旅所(おたびしょ)の境内

 
 

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神社周辺の町内に掲げられたノボリ

 

穫された野菜や穀物に彩られて

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このお神輿、里芋の葉柄 「ずいき」 で屋根を葺くことから、
「ずいき神輿」と命名されたとのこと。

ずいき以外にも、今年収穫された野菜や穀物、花などで、
美しく彩られています。



 

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例えば、
「作り物」と見間違えるような色鮮やかな 「すみ瓔珞※」。

房の部分には、
本物の野菜 (赤なす、五色唐辛子など)が、

傘の色づけには、
白ゴマ(白)、九条ねぎの種(黒)、水菜の種(茶)が
用いられています。

※すみようらく:神輿などの四隅にある飾りもの。

  
 

他にも、

唐芋の頭芋、稲穂、柚子、タカノツメ、みょうが、
栗、千日紅の花などが随所にあしらわれ、
見飽きることがありません。

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御旅所境内の解説板より ↑

ずいきを使った屋根葺きや、頭芋を使った獅子頭
などについて、解説されています。

 
 


 

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千日紅で作られた 「ひつじのショーン」
 

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左 : 茗荷の鶯と梅 花は唐辛子、枝は干ズイキ
右 : 茗荷の鶴と松

 

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二まわり程小さい子ども神輿も奉安
 


秋晴れのさわやかな祭り日和。
知恵と技を駆使した伝統の神輿に、胸が踊りますheart04


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本社の掲示板のポスターより


生きた野菜を使って神輿を組立て、装飾をほどこすのは、
多大なご苦労を伴われるとのこと。

巡行を拝見できなかったのは残念ですが、お蔭さまで、
心豊かなひと時を味わうことができました。confident
 
  
  
 

 

豊作を祈願! riceball

「瑞饋祭」 は、五穀豊穣の感謝の意をささげるお祭り。
全国津々浦々、健やかな実りの秋となりますようにmaple


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北野天満宮の鳥居と拝殿

仕上げは粟餅happy01 

天神さん拝殿お参りのあとは、お約束の
「粟餅」 を食して、腹ごしらえ(笑)。

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「賀茂なすのミルフィーユ」

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京都府の公式キッチン クックパッドに、先日作成したレシピ、
  「賀茂なすのミルフィーユ」が掲載されました。
ツイッターで、まゆまろ君も紹介してくれていますhappy01

http://cookpad.com/recipe/3320227

 

「賀茂なすのふくさ煮」に続く、賀茂なすメニュー第2弾!

ややこしそうに見えますが、めっちゃ簡単な
「レンチン」メニューです。
よろしければ、お試しくださいませ。confident

250~280g前後の賀茂なすで作ることを、
おすすめします。


京都丹後新聞にも掲載

なお、このメニューは7月に、亀岡市で開催された
賀茂なす産地見学&意見交換会でプレゼンしたもの。
他の2名の野菜ソムリエコミュニティ京都のメンバーの
レシピとともに、京都丹後新聞にも掲載されています。

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「賀茂なすのふくさ煮」

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先日、KBS京都のテレビ番組、「ぽじポジたまご」で、
私が考案した賀茂なす料理が紹介されました。

登場したのは、「ナニナニ京野菜・賀茂なすの
おいしい食べ方」というコーナーです。


メニューは「賀茂なすのふくさ煮」

メニューは、先日の「産地見学会&意見交換会」でも
ご提案させていただいた「賀茂なすのふくさ煮」。

お揚げさんの中に、厚めに切った賀茂なすを
入れて楊枝で止め、おでん風に炊いた一品。

冷やしても、美味しくいただけます。

お揚げさんの中に、厚めに切った賀茂なすを入れて
楊枝で止め、おでん風に炊いた一品です。
冷やしても、美味しくいただけます。  

調理は、京野菜の販売促進に奔走しておられる
「京のふるさと産品協会 ブランド推進部」さんが
ご担当してくださり、収録。

レシピのご説明もしてくださいました。 

 


京都府公式キッチンに掲載

このメニューは、クックパッド京都府公式
キッチンに掲載されています。

http://cookpad.com/kitchen/12555780

 調理と撮影は、先日のテレビと同じスタッフさんが
ご担当くださいましたconfident 

 
調理は、お声かけくださった先のスタッフさんが
ご担当くださり、収録とのこと。
料理のみの紹介となるようです。

出演するのも緊張しますが、自分のレシピが手を離れ、
独り歩きしていくのも、別のドキドキがありますね。^_^;
 

「ナニナニ京野菜・賀茂なすのおいしい食べ方」という
コーナーに、ちょこっとだけ登場する模様です。
 
http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/po/



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「賀茂なす圃場見学、プレゼン、意見交流会」

0709

野菜ソムリエコミュニティ京都のメンバーで、
賀茂なすの ブランド産地、亀岡の圃場見学に
行ってきました。

亀岡は、京都府内の賀茂なす出荷量の50%を
担う一大産地です。

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Photo_4

 
降りしきる雨の中、圃場に到着。

賀茂なす部会の部会長※より、賀茂なす栽培の
「こだわり農法」の実践内容や、高い品質規格を
守るための取組みなどのお話しを伺いました。

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※ブランドシールつきの賀茂なすは、部会長の圃場で
  収穫され、京都市場に出荷されたものです。

秀品の基準を教えていただきながら、
ご好意で収穫体験も。

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写真の金属の「輪」は、収穫時にサイズを
揃えるためのツール。

ハサミで切った賀茂なすの受け皿の
役割も果たします。


料理のプレゼン、交流会

 
圃場見学のあとは、場所を移し、Kさん、Tさんとともに、
野菜ソムリエとして、賀茂なす料理のプレゼン。

パワーポイントとレシピをお示しして、
ご紹介させていただきました。

 
会場には、京都府、JA関係者、メディアの方を含めて、
おそらく30名前後の方がいらっしゃったように思います。
JA婦人部会の方も、沢山ご参加してくださいました。

 
 

反省点は多々ありますが、生産サイドの方々と、
野菜ソムリエとの交流を通じ、双方向的な刺激の
場となり得たのではないでしょうか。

こういった取り組みが、一時のイベントではなく、
実体的な販促に結びつく継続性のある取り組みへと
繋がっていければと思います。

 

ご案内した料理については、後日改めて、
アップさせていただきますね。

 

 


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「賀茂なすの田楽」

2015

なすの女王 「賀茂なす」。

初物は、やっぱり 「田楽」 でhappy01

 

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京都・上賀茂産の賀茂なす。

重さは、483gありました。..
もっと大きいのもあるけど、田楽にはこのくらいが丁度いい。
それでも、十二分の食べ応えですdelicious.


 
 

ジュワワワーととろける、官能的な舌触りhappy02
緻密な肉質で、油を吸い過ぎないのも魅力ですheart04

食卓の主役になれる野菜ですshine

 

5月28日撮影。
変なアングルにて、ご容赦。coldsweats01


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「長岡京でたけのこ掘り」

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整然と管理された 「たけのこ園」

N・Eさんからお誘いを受けて、長岡京市へ。
たけのこ掘り体験に参加させていただきました。

京たけのこの畑は、何回か見学させていただいて
いますが、その度ごとに思うのは、圃場の美しさ。

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管理されたたけのこ園

放置林が、うっそうと茂った竹藪なのに対し、
たけのこ農家さんがしっかりと管理された圃場は、
竹間が広く、明るくって整然としています。

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うっそうとした放置林


たけのこ掘りには四苦八苦。


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たけのこと格闘するワタシ

頭を出していないたけのこを、自力では全く見つける
ことができず、掘り出すのも一苦労です。

 

京たけのこが美味しい理由(わけ)

京たけのこの美味しい理由が、その気候風土と共に、
農家さんの生産技術と積年のご努力にあることを
再認識させてくれた1日となりました。

 
お土産にいただいたタケノコは、
持ち帰ってすぐ下ゆがき。

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繊細で心地よい歯触りと、ふくよかな香りと旨みshine

サラダと網焼き、たけのこご飯、若竹汁などで、
それはそれは、美味しくいただきましたheart04

お誘いくださったNさん、
お世話くださった長岡京市の皆さん、


どうもありがとうございましたheart04

 


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「京野菜セミナー☆旬菜とともに」

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先日、京の食文化ミュージアム 「あじわい館」で、
  京都市立高等学校家庭科研究会の方々を対象とした
「京野菜セミナー」 の講師を担当させていただきました。


セミナーのタイトルは、

「京野菜の魅力再発見!」
 ― 食べる側の後継者を育もう ―


講話が約1時間10分、調理実習枠が約1時間10分と
いうプログラムです。...
 
 

 
 


対象者は、教えるプロ、しかも殆どがベテランの
家庭科教諭の方々・・・。
緊張しながらのスタートとなりました。^_^;

最初は確かにビビりぎみでしたが、皆さん積極的に
ご参加くださり、  楽しくお話しさせていただくことが
できました。
 
 
 

もともと京野菜には、予備知識をお持ちの方々でしたが、
新たな発見や、再認識もしていただけたようです。
   

 

調理実習で作っていただいたのは、以下の2品。

   ①花菜のお浸し 白味噌仕立て
  ②京壬生菜と生ハム、旬の京野菜サラダ

    (花菜と京たけのこの穂先を添えています)

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京壬生菜と生ハム  旬の京野菜サラダ
  (画像は試作時のもの。タケノコは水煮を使用)

 
 

他の3品は、スタッフサイドで用意しました。
限られた予算の中、気合(?)で入手した走りの京たけのこは、
サラダの他、「土佐煮」(画像) と 「若竹汁」 に。
   
 

他に、「花菜ごはん」 もご提供させていただきました。
(おにぎり作りは、参加者様にお任せしました)

貴重な 「京たけのこの土佐煮」 は、おひとり様1個ずつ。
昼食後のセミナーなので、いずれもポーションは少な目
ですが、5品揃うと、そこそこのボリュームとなりました。

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さすが家庭科の先生方。


実習は速やかにはかどり、順調にプログラムを
終えることができました。

   
 

感謝!

本会にご参加くださった先生方、
教材をご提供くださったHさん、
お忙しい中、テキパキとアシスタントを務めて
くださったTさんに、心から御礼申し上げます。
 
 
 

そして、抜群の訴求力で参加者様を魅了してくれた
「京たけのこ」、 「花菜」、「京壬生菜」たち・・・

本当にありがとうheart04


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「花菜ごはんと花菜汁」

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先日取材で、 「花菜ごはん」 と 「花菜汁」 を作って
欲しいとのご依頼をいただきました。
 
 
 

元レシピは、(公社)京のふるさと産品協会さんのコチラ↓
http://kyo-furusato.jp/recipe/hanana01.html#hanana01

調味料の分量や調理手順、材料の一部を少し変えて、
作らせていただきました。 

 
 

「花菜ごはん」 は、今季のヘビロテメニュー。 
シンプルやけど、とっても美味しい季節の一品です。

 

 
【画像】
 試作後、タブレットで撮影した写真。
 残念ながら、ちょっとピンボケ・・coldsweats01

 
 

追記
   記事は、3月中旬、朝日新聞(京都版)に掲載されました。


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